ほくろを切除して素敵な笑顔を!ほくろ(黒子)の切除や除去に関する情報を紹介!気になる保険、手術前や術後の情報。レーザーの瘢痕は残るの?費用は?医院、皮膚科の探し方などを紹介!
ほくろの切除についてご説明します。 女性や男性問わず、自分の顔や腕にほくろがあれば気になりますよね。 それが大きければなおさらです。ほくろの切除の方法は様々あります。
スポンサードリンク
ほくろの切除にはメスを使った切除とレーザによる切除の2通りあります。 一般的には5mm以内のホクロにはレーザーを使ったり、5mm以上のホクロにはメスで取り除いたりします。これは、各美容整形外科や皮膚科や医院によってどういった切除をするかは違います。レーザーを使わずメスだけの医院とかもあります。 レーザーの手術の場合は皮膚を焼くわけですから、半年から1年で消えてくれる場合もあれば、瘢痕となって残る場合があります。メスの場合はほくろを切除して極細の糸で縫うので跡があまり残りません、ですが手術後に抜糸などをしないといけません。また、どちらの切除手術も麻酔をする必要があります。といっても局部麻酔なので歯医者の麻酔程度で痛みはチクってするぐらいです。手術中は痛みはほとんどありません。術後2〜3日は痛みが続きます。あまりに痛い場合は 痛み止めをもらいましょう。
ほくろの切除の術後は、レーザーの場合はその日からお風呂に入ったりお化粧をすることができます。 メスでほくろを切除した場合は術後すぐにお風呂に入ることはできません。翌日からはシャワーを浴びることはできます。 またガーゼをつけているので患部には水があたらないようにしましょう。あと抜糸のために1週間前後に通院する必要があります。 抜糸をした翌日からお風呂に入ることができます。どちらにせよ、早く治すためには毎日の生活習慣を改めましょう。 バランスのとれた食事をすること、飲酒、タバコを避ける、睡眠をしっかりとるようにしましょう。
ほくろを切除するときの保険って気になりますよね。そもそもほくろの切除に保険って適用されるのでしょうか。 一般的に小さなほくろの場合(1〜4mm)は保険適用外です。大きなほくろの場合(5mm以上)は保険が適用されます。 手術自体の料金は各美容整形外科、皮膚科、医院によってことなります。詳しくは各医院にお問い合わせください。 ほくろの切除手術をすると決めた場合は、値段の安い高いで決めるよりも、そのクリニックが真剣に相談にのってくれるか、 一つ一つの質問にちゃんと答えてくれるか、技術はしっかりしているか、信頼の出来るクリニックかどうかで決めましょう。